今日のふれあいの大屋根

防災トイレ

2016年08月25日のふれいあの大屋根の様子

2日連続トイレネタですが、防災広場には災害時に直接下水道へ排出できる防災トイレが設置されております。写真のマンホールを開けて、上に便器とテントを設置することで、トイレになります!

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概要たきざわの想いがカタチになりました

平成24年夏、「滝沢村交流拠点複合施設等設計業務プロポーザル」にて選定された案を基に、建設推進委員会、建設推進プロジェクトチーム会議、作業部会ワークショップなどで議論を重ね、また、ユニバーサルデザインの専門家やホールの専門家などの意見を聞きながら、今回実施設計がとりまとめられました。

市民の
よりどころ

トップライト、ハイサイドライトからの日だまり、景色のよい場を建物の中心に置き、若者にとってアクティビティとにぎわいあふれる施設、お年寄りにとって静かで長時間居られる施設、子育て世代にとって安心して子供を遊ばせることができる施設を目指します。

市民が
ワクワク

施設のほとんどが一階であるため、一つの町のように移動することができます。それは、外からアクセスしやすいふれあい広場、ホワイエと繋がり、大ホール、小ホールの壁を移動させることでさらに広がり、多様なイベントに対応できます。

環境にも自然にも
やさしい

大屋根の下に諸室を配置し、2階ハイサイドライトによる自然の風の導入により涼しい風の通り抜けを作り出します。またハイサイドライトによる日射エネルギーにより、あたたかな空気を循環させる空調システムにより省エネにも寄与します。

市民を
まもる

降雨時・積雪時にも利用しやすい施設として、駐車場を施設になるべく近いところに配置した上で、建物の回りを通路とし、大屋が掛かっていることで、移動がしやすくなります。障がい者車両や検診車は、屋根の下に配置しました。

ふれあいの大屋根 資料ダウンロード

新しい未来のカタチ

岩手山の稜線をイメージした「みんなでつくる大屋根」の実現に向け、さらなる一歩を踏み出しました。

実施設計概要版(PDF)

ふれあいを育てるしくみ

だれにでも分かりやすい、使いやすい、親しみやすい「ユニバーサルデザイン」の設計です。

ふれあいを育てるしくみ(PDF)

自然や地球と暮らす施設

地熱や昼光の利用、自然換気・外気冷房による負荷の削減、LED照明を導入など自然にやさしい施設です。

自然や地球と暮らす施設(PDF)